Lights in Farmとは

都市農園を会場とした、「光のアート」イベントです。

世田谷区の上野毛にあるぶどう農園を活用し、光を使ったアート作品・イルミネーションの展示、ワークショップを実施しています。

来場して頂いた皆様には好きな作品に投票をして頂き、最終日には表彰式を行っています。

普段は触れることのない夜の農園で、非日常体験を提供するとともに、人と人の新たな交流を生み出すきっかけになることを目指しています。

Lights in Farmの目的

  • 世田谷の新たな魅力を発見して頂き、地域への愛着をより深めてもらう。

  • 都市農園の存在や魅力を広め、さらなる地域活性化に繋げる。

  • 来場して頂いた方々の交流のきっかけを作り、新たなコミュニティを生み出す。

LIFを通して

私たちがやりたいこと

私たちはLights in Farmを毎年開催し、恒例のイベントにすることで地域の方々に愛される伝統的なイベントにすることを目指しています。

そのために、3つの柱で活動を進めていきます。

  1.  玉川エリアに新たなコミュニティを生み出すこと。農園を通して、幅広く住民が交流し、新たなつながりを作り出します。

  2. 非日常体験ができる空間を創出すること。「自然」、「光」、「アート」を掛けあわせ、刺激と癒やしの場を提供することで、世田谷の新たな魅力を作ります。

  3. 毎年安定した運営を行うこと。持続可能な自主運営のための体制と、資金の循環を目指します。

© WasedaUniv.UzukiSeminarSetagayaTeam