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\祝/助成金獲得!~公開審査会を終えて~


 今回のブログを担当させていただきます、3年の長谷川です!更新が遅くなったのですが初投稿ということでご容赦ください(><)

先日、公益信託世田谷まちづくりファンドの公開審査会がありました!わたしたちはイベントやWS開催の資金確保のために、昨年からこちらの助成事業に応募しています。当日は朝の9時20分に最寄り駅に集合し(早い!笑)、10時から夕方まで1日がかりで審査が行われました。

~プログラム~

10:00  開会

10:15~ 「まちづくり活動部門(一回目)」発表

12:05~ 「はじめの一歩部門」助成決定グループの紹介

12:20~ お昼休憩(50分)

13:10~ 「まちづくり活動部門(二回目)」発表

14:35~ 「まちづくり活動部門(三回目)」発表

15:30~ 「10代まちづくり部門」発表

16:10~ 質問タイム・ポスターセッション

17:20~ 助成グループ決定

17:45  閉会

 新規申請グループから順に発表していきます。わたしたちは2度目の申請なので、「まちづくり活動部門(二回目)」での発表となり、午後からが本番です。


☝審査員10名、大勢の参加者の前で新規グループは3分、継続グループは5分プレゼンをします。その後5分の質疑応答時間があります。

 前々からゼミの時間を使って、発表内容を練ったり資料を作るなど準備に取り組んできたのですが、実は前日になって問題が発生してしまいました・・・4年生3人のうち二人が試験のため出席できず、残りの一人の先輩がプレゼンターを引き受けていたのですが、なんとその先輩の就活の最終面接日と審査会がかぶってしまったのです。急遽代理で3年がプレゼンを引き受けるとか、でもそれだと去年の様子を知らない3年生では審査員の方の質問に答えられないのであわあわ・・・

 しかし、なんとか午後からの発表に間に合うことが出来ました!


☜午前の面接を終えてスーツで到着!お昼休憩の時間を使って最後の打ち合わせをします。うまくいきますように!

 いよいよ本番!昨年の活動報告と今年度の計画について説明しました。5分はあっという間にすぎ、満足のいくのプレゼンが出来ました。しかし、質疑応答では審査員の方々からは厳しい質問がとんできました。特に問題になったのは①助成金がなくなった後も継続的に運営していくにはどうしたらよいか。②世田谷区民でないゼミ生のモチベーションをどうやって維持していくのか。③バリアフリー化をどのように進めるのか。などです。これらは今後の課題として、検討していきたいと思います。

 全グループの発表が終わった後、ポスターセッションに移りました。今回の審査会には本当に様々な団体さんが参加していました。審査員の方が興味を持ったグループのブースを訪問していた他に、参加者同士でも交流し、お互いに協力をお願いしたり、良い活動を見て刺激しあったりしました。参加者の中には大学生もたくさんいましたが、審査員の方によるとこれは異例なことだそうです。これから若い人たちの中でもまちづくりに関わる人が増えていくことを期待したいとおっしゃっていました。


☝24の団体が参加していて、4~5団体が学生中心でした。より良いまちを目指すという同じ目標を持った人たち同士で交流できる良い機会になりました。

 最後に、いよいよ助成の有無と助成金額の発表です。ファンドの資金として500万円が、助成獲得が決まった団体に振り分けて給付されます。去年は約25万円いただいたので、今年はそれ以上、もちろん満額の50万円が目標です。しかし、2年目以降の団体は新規申請の団体よりも厳しく評価されるため、班員は全員緊張の面持ちで発表を待っていました。できることはやったけど評価はされるかどうか・・・

 そしてついに!


☝投票中はずっとドキドキ。助成が決まった団体には赤ペンではなまるが、満額決まった場合には赤い花がつけられます。


☝ついに結果が・・・!目標には届きませんでしたが健闘しました!

 というわけで、今回の審査会で我々は25万4千円の助成を獲得しました。めでたい!助成金を獲得できたことはもちろんですが、審査員の方や他団体の人たちからもありがたい指摘や助言を受けることができ、ますますよい活動へと繋げていけそうです。助成も最大に生かせるよう努力するので今後ともよろしくお願いします(^^)


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