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光るブドウの木をつくろうワークショップを開催しました!


ご無沙汰しております。4年の水野です!先日開催したキッズプロジェクトの様子について書きたいと思います🍇

Light in Farmに向けて、今回も木村ぶどう園のABCafeの2階をお借りし、11月10日に「光る実のなる木をつくろう」ワークショップを開催しました!今回は小学校低学年の4人の子供たちが参加してくれました☺

当日は…

①アイスブレイク(名前連鎖ゲーム)

②飾りづくり

③ぶどうの木に飾りつけ

の順で行いました。

まずはアイスブレイク!ワークショップでは毎年定番の「名前連鎖ゲーム」!みんなで輪になり、自分の自己紹介をするのですが、その前に今まで自己紹介した全員の名前を言ってから自己紹介をします。(〇〇ちゃんの隣の〇〇君の隣の〇〇です。というように)後になる程難しいのですが、二人の男の子が最後の二人を引き受けてくれ、見事パーフェクトに終わりました!

アイスブレイクのゲームで少し打ち解けたところで飾りづくりの開始!

ゼミ生の説明を聞き、ペットボトル、プリンカップ、ピンポン玉に黒画用紙の切り抜き、カラーセロファンやマスキングテープを使って飾り付けをしていきます。


私たちの用意していた工程では、ペットボトルには黒い画用紙の切りぬきにカラーセロファンやテープを貼り、それをペットボトルの中に入れる。プリンカップは二つで1セットとして口同士を合わせ、飾るというものでした。しかし実際に子供たちがつくり始めると、材料を組み合わせているうちにロケットの形ができていたり、何色ものカラーセロファンをまるめて中に入れていたりと私たちには思いつかないような発想に驚かされっぱなしでした(笑)

まだまだ作りたい!という声もある中でしたが、一人ずつお気に入りの作品と一緒に記念撮影をしてぶどう園へ。最後は木に沿わせておいた電球に作品を取り付ける作業です。

届かないところは私たち大学生が代わりに取り付け。子供たちはどこ付けるかもこだわり、思い思いの場所に飾りを付けました!


園内で放し飼いにされていたニワトリにも遭遇🐓広い園内でたくさんはしゃいでいました☺


たくさんの飾り付けでぶどうの木がにぎやかに😄

作品の取り付けが終わったらアンケートに答えてもらって今回のワークショップは終了でした。

わたしたちのワークショップの目的は、子供たちに地元での楽しい思い出や新しいコミュニティの場をつくり、もっと地元に愛着を持ってもらうことです。今回のワークショップ、そしてこの作品が展示されるLights in Farmを通してそのお手伝いができていたらとてもうれしく思います。

ワークショップが無事に終了し、続いてはLights inFarmの成功に向けて頑張っていきたいと思います!!


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WasedaUniv.UzukiSeminarSetagayaTeam

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